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1日のはじまりを、はじめる。

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Column

「生活を忘れることによって、もう一度人生を思い出す」|わたしに読む交換日記

昨年わたしは、ある長編小説を出版した。『戦争と五人の女』という題名の、真っ赤装幀の本だ。小説を出版す...
STARRING
土門蘭
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essay

1つの人生しか生きられないなら、せめて、物語に触れられないだろうか

 
STARRING
イトウハルヒ
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Column

人生のどん底で見つけた「番頭兼イラストレーター」という生き方|わたしに読む交換日記

番頭兼イラストレーター。こんな生き方を選択できたのは、小杉湯の三代目である佑介さんと出会ったからだ。
STARRING
塩谷歩波
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Column

小杉湯を変えた1枚の絵。奇跡の出会いは突然に|わたしに読む交換日記

2016年10月10日。僕は36歳のときに、家業である小杉湯を継ぐ覚悟を決めた。
STARRING
平松佑介
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interview

無駄な過去なんてないと気づけた日。青山ブックセンター店長、山下優の”千夜一夜物語”

何かひとつを極めて著名になっている人には、小さいころからそれが好きで続けてきた結果だ、という人も多い...
STARRING
山下 優
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essay

「問題ない」といいながら、「問題ばかり」な私たち

 沸き上がっていくるいらいらをどうにか飼い慣らして、「問題ない」顔に戻ろうと躍起になっているとき、ふ...
STARRING
イトウハルヒ
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できなかった自分のそばには、 「できた自分」が必ずいる。

毎朝はやく起き、丁寧にドリップした1杯のコーヒーとともに余裕をもった時間をすごす。
そんな朝もすてきだけれど、わたしは毎日そこまで完璧な暮らしはできない。

でも、きっとそれでいい。
今日もちゃんと起きられた。今日のために選んだ服が似合ってる。
よし、と深呼吸して玄関を出た。笑顔でおはようと言えた。
ふと、あたらしい季節の匂いに気づけた。

今日もできなかった、じゃない。

できなかった自分のそばには、「できた自分」がかならずいる。
できた自分に目をむけて、きょうも1日をはじめよう。

1日のはじまりを、はじめる。

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できなかった自分のそばには、
「できた自分」が必ずいる。

毎朝はやく起き、丁寧にドリップした1杯のコーヒーとともに余裕をもった時間をすごす。
そんな朝もすてきだけれど、わたしは毎日そこまで完璧な暮らしはできない。

でも、きっとそれでいい。
今日もちゃんと起きられた。
今日のために選んだ服が似合ってる。
よし、と深呼吸して玄関を出た。
笑顔でおはようと言えた。
ふと、あたらしい季節の匂いに気づけた。

今日もできなかった、じゃない。

できなかった自分のそばには、
「できた自分」がかならずいる。
できた自分に目をむけて、
きょうも1日をはじめよう。

1日のはじまりを、はじめる。

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