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言葉は鎧から、お守りになった。文筆家・佐々木ののかが開く、次の扉

“家族と性愛”をテーマに文筆業を行なう、佐々木ののか。彼女が伝え方についてここまで考えるようになったのは、最近のことだと言う。彼女にとって、“書く”ことはどのような行為なのだろうか。 そして、それはどのように変化しつつあるのだろうか。
interview/2020-10-21
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クローゼットには、友達との思い出が浮かぶ服ばかり並んでいるーーライター・三浦希

あの日のあのときに着ていた思い出の服、いつか着てみたい未来の勝負服、今の自分の象徴のような服。クローゼットには、過去や現在、未来の自分の想いが服という形で存在し、それぞれに持ち主の個人的な思い出やこだわりがにじむ。自分が他人からどう見られたいのか、どんな人間になりたいのか、何を大切にしているのか。そうした心のありようを俯瞰的に見ることができるのが、クローゼットなのかもしれない。
interview/2020-10-07
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「生活を忘れることによって、もう一度人生を思い出す」|わたしに読む交換日記

昨年わたしは、ある長編小説を出版した。『戦争と五人の女』という題名の、真っ赤装幀の本だ。小説を出版することは、長年のわたしの夢だった。
Column/2020-09-11
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1つの人生しか生きられないなら、せめて、物語に触れられないだろうか

 
essay/2020-09-05
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人生のどん底で見つけた「番頭兼イラストレーター」という生き方|わたしに読む交換日記

番頭兼イラストレーター。こんな生き方を選択できたのは、小杉湯の三代目である佑介さんと出会ったからだ。
Column/2020-08-26
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小杉湯を変えた1枚の絵。奇跡の出会いは突然に|わたしに読む交換日記

2016年10月10日。僕は36歳のときに、家業である小杉湯を継ぐ覚悟を決めた。
Column/2020-08-20
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無駄な過去なんてないと気づけた日。青山ブックセンター店長、山下優の”千夜一夜物語”

何かひとつを極めて著名になっている人には、小さいころからそれが好きで続けてきた結果だ、という人も多い。
interview/2020-07-29
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「問題ない」といいながら、「問題ばかり」な私たち

 沸き上がっていくるいらいらをどうにか飼い慣らして、「問題ない」顔に戻ろうと躍起になっているとき、ふと、ある言葉が頭をよぎった。 あれ、なんだったっけ、この言葉。
essay/2020-06-23
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「わたしに読む交換日記」

これは、様々な2人による連載。パートナーへの問いかけではなく、それぞれが感じていたことを記していく交換日記。人生におけるパートナーと言われる2人には、どんな ”はじまり” があったのだろう。
news/2020-06-15
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いつだって僕らは、無いなりに必死で、楽しくやってきた。SEIKAとTAKUMAとRANDEBOO(ランデブー)

”ネオ アパレルブランド”と注目される「RANDEBOO(ランデブー)」を二人三脚で形づくってきた、SEIKAとTAKUMAの不恰好で愉快なあの頃について
interview/2020-04-19
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映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」“大人は深呼吸に高い金払ってるだけ。”

映画、音楽、小説…思い入れのある作品にはいつだって忘れられない言葉がある。言葉が好きすぎる女優イトウハルヒがみつけた言葉と作品をお届けするエッセイ。
essay/2020-04-12
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服を編む脚本家・赤澤える 彼女と母の物語

「LEBECCA boutique」を手がける赤澤える。彼女の実体験から生み出されるオリジナルアイテムは、多くの支持を集めてきた。そんな彼女のはじまりは、「ぜったいに追いつけない」と語る母との思い出のなかにある。
interview/2020-04-05
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描きつづけるために前に進む。くらちなつきの静かな挑戦。

新しいことをはじめるときには、どうしたって二の足を踏んでしまいがちなもの。そんなときには、常に新しいことにチャレンジし続けるイラストレーター、くらちなつきに話を聞いてみたい。 美大在学中からフリーランスのイラストレーターとして活動し、卒業後は雑誌「GINZA」での連載やスポーツファッションブランド『オニツカタイガー』のInstagramのイラストレーションほか、広告や雑誌、webなどで幅広く活躍している彼女。 その華々しい経歴の裏側には、彼女自身の未来をみる強い想いとたゆまぬ挑戦の軌跡があった。
interview/2020-03-29
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「いまはつくる文化をつくってる」映像で遊ぶ“愉快犯” YP、創作の原点

MIYAVI・KREVA・三浦大知「Rain Dance」、水溜りボンド・カンタ 「猿でもわかる」、「純猥談」などを手がけてきたYPの原点
interview/2020-03-23
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一歩目の踏み出し方は、私が決める。モデル・浅野美奈弥が「どん底」から学んだこと

浅野美奈弥。彼女の本業はモデルだ。しかし、プロの料理家、マラソンランナーとしての顔を持ち合わせ、「運動」「食」を仕事に取り入れることで、ポジティブに向き合うことに成功している。 どうして、健康も仕事も、自分の納得できる環境を妥協なく作ることができたのだろうか。浅野さん、教えてください、めんどくさがりな僕に。
interview/2020-03-16
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いつだって、不遇こそエンターテイメント。マール・コウサカが歩んだ「foufou」な日々

女の子の心をわしづかみにする「ギュンカワ」な服たちを丁寧に届けるブランド「foufou(ふーふー)」。いまや新商品が発表されるとすぐに完売してしまうほどの人気ブランドだけれど、デザイナーのマール・コウサカは、意外なほどミーハーな性格だ。
interview/2020-03-08
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さようなら半さん、こんにちは半田悠人。ミスター・パーフェクトはもういない

『テラスハウス』に出演し、“半さん”の愛称で親しまれた半田悠人。ミスター・パーフェクトと呼ばれるほど、その立ち振る舞いは視聴者を魅了した。しかしその実は違う。
interview/2020-03-01
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人生という舞台を、彼女は演じる――“中華メイク”の先駆者・穂乃香、逆転の1年

YouTubeチャンネル「鹿の間」で主に美容情報を発信し、開設から1年で約25万の登録者を獲得した穂乃香。今や“中華メイク”の先駆者としてもその名を広めつつあるが、たった1年前までは芽が出ない日々を送っていた。
interview/2020-02-28
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変わることは楽しいって気づいたから。SHE IS SUMMER MICOの新しい人生への飛びこみ方

ポップな歌声と独特な世界観で、男女問わず多くのファンから慕われる、SHE IS SUMMER のMICO(ミコ)。彼女は、よく髪型を変える。
interview/2020-02-23
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100万回再生も「できそうなこと」を積み重ねただけ ––山下歩、7年間の軌跡

2012年、鳥取から大学進学で上京して2年が経った山下歩は焦っていた。自分の表現したい音楽がどこにあるのか、ずっと見つからなかったからだ。
interview/2020-02-16