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藤原慶

カメラとバックパックを持って日本放浪の旅に出る。
各地を周りながら撮影した写真を路上で販売し、生き延びる生活を続ける。
その後、アシスタントを経て都内を中心にカメラマンとして活動。
人と日常を好んで撮影しております。

Articles

藤原慶 の記事
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「生活を忘れることによって、もう一度人生を思い出す」|わたしに読む交換日記

昨年わたしは、ある長編小説を出版した。『戦争と五人の女』という題名の、真っ赤装幀の本だ。小説を出版することは、長年のわたしの夢だった。
Column/2020-09-11
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人生のどん底で見つけた「番頭兼イラストレーター」という生き方|わたしに読む交換日記

番頭兼イラストレーター。こんな生き方を選択できたのは、小杉湯の三代目である佑介さんと出会ったからだ。
Column/2020-08-26
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小杉湯を変えた1枚の絵。奇跡の出会いは突然に|わたしに読む交換日記

2016年10月10日。僕は36歳のときに、家業である小杉湯を継ぐ覚悟を決めた。
Column/2020-08-20
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「問題ない」といいながら、「問題ばかり」な私たち

 沸き上がっていくるいらいらをどうにか飼い慣らして、「問題ない」顔に戻ろうと躍起になっているとき、ふと、ある言葉が頭をよぎった。 あれ、なんだったっけ、この言葉。
essay/2020-06-23
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「わたしに読む交換日記」

これは、様々な2人による連載。パートナーへの問いかけではなく、それぞれが感じていたことを記していく交換日記。人生におけるパートナーと言われる2人には、どんな ”はじまり” があったのだろう。
news/2020-06-15
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服を編む脚本家・赤澤える 彼女と母の物語

「LEBECCA boutique」を手がける赤澤える。彼女の実体験から生み出されるオリジナルアイテムは、多くの支持を集めてきた。そんな彼女のはじまりは、「ぜったいに追いつけない」と語る母との思い出のなかにある。
interview/2020-04-05
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描きつづけるために前に進む。くらちなつきの静かな挑戦。

新しいことをはじめるときには、どうしたって二の足を踏んでしまいがちなもの。そんなときには、常に新しいことにチャレンジし続けるイラストレーター、くらちなつきに話を聞いてみたい。 美大在学中からフリーランスのイラストレーターとして活動し、卒業後は雑誌「GINZA」での連載やスポーツファッションブランド『オニツカタイガー』のInstagramのイラストレーションほか、広告や雑誌、webなどで幅広く活躍している彼女。 その華々しい経歴の裏側には、彼女自身の未来をみる強い想いとたゆまぬ挑戦の軌跡があった。
interview/2020-03-29
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「いまはつくる文化をつくってる」映像で遊ぶ“愉快犯” YP、創作の原点

MIYAVI・KREVA・三浦大知「Rain Dance」、水溜りボンド・カンタ 「猿でもわかる」、「純猥談」などを手がけてきたYPの原点
interview/2020-03-23
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いつだって、不遇こそエンターテイメント。マール・コウサカが歩んだ「foufou」な日々

女の子の心をわしづかみにする「ギュンカワ」な服たちを丁寧に届けるブランド「foufou(ふーふー)」。いまや新商品が発表されるとすぐに完売してしまうほどの人気ブランドだけれど、デザイナーのマール・コウサカは、意外なほどミーハーな性格だ。
interview/2020-03-08
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人生という舞台を、彼女は演じる――“中華メイク”の先駆者・穂乃香、逆転の1年

YouTubeチャンネル「鹿の間」で主に美容情報を発信し、開設から1年で約25万の登録者を獲得した穂乃香。今や“中華メイク”の先駆者としてもその名を広めつつあるが、たった1年前までは芽が出ない日々を送っていた。
interview/2020-02-28