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ナカガワナミ

1997年10月8日生まれ。東京都出身。
KOMOREBIの編集長、グラフィックデザイナー。他、女の子向けグラビア写真集「がるびあ」のクリエイティブディレクター、イラストレーターなど幅広く活動中。

Articles

ナカガワナミ の記事
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「生活を忘れることによって、もう一度人生を思い出す」|わたしに読む交換日記

昨年わたしは、ある長編小説を出版した。『戦争と五人の女』という題名の、真っ赤装幀の本だ。小説を出版することは、長年のわたしの夢だった。
Column/2020-09-11
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1つの人生しか生きられないなら、せめて、物語に触れられないだろうか

 
essay/2020-09-05
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人生のどん底で見つけた「番頭兼イラストレーター」という生き方|わたしに読む交換日記

番頭兼イラストレーター。こんな生き方を選択できたのは、小杉湯の三代目である佑介さんと出会ったからだ。
Column/2020-08-26
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小杉湯を変えた1枚の絵。奇跡の出会いは突然に|わたしに読む交換日記

2016年10月10日。僕は36歳のときに、家業である小杉湯を継ぐ覚悟を決めた。
Column/2020-08-20
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無駄な過去なんてないと気づけた日。青山ブックセンター店長、山下優の”千夜一夜物語”

何かひとつを極めて著名になっている人には、小さいころからそれが好きで続けてきた結果だ、という人も多い。
interview/2020-07-29
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「問題ない」といいながら、「問題ばかり」な私たち

 沸き上がっていくるいらいらをどうにか飼い慣らして、「問題ない」顔に戻ろうと躍起になっているとき、ふと、ある言葉が頭をよぎった。 あれ、なんだったっけ、この言葉。
essay/2020-06-23
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「わたしに読む交換日記」

これは、様々な2人による連載。パートナーへの問いかけではなく、それぞれが感じていたことを記していく交換日記。人生におけるパートナーと言われる2人には、どんな ”はじまり” があったのだろう。
news/2020-06-15
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いつだって僕らは、無いなりに必死で、楽しくやってきた。SEIKAとTAKUMAとRANDEBOO(ランデブー)

”ネオ アパレルブランド”と注目される「RANDEBOO(ランデブー)」を二人三脚で形づくってきた、SEIKAとTAKUMAの不恰好で愉快なあの頃について
interview/2020-04-19
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映画「ウィーアーリトルゾンビーズ」“大人は深呼吸に高い金払ってるだけ。”

映画、音楽、小説…思い入れのある作品にはいつだって忘れられない言葉がある。言葉が好きすぎる女優イトウハルヒがみつけた言葉と作品をお届けするエッセイ。
essay/2020-04-12
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服を編む脚本家・赤澤える 彼女と母の物語

「LEBECCA boutique」を手がける赤澤える。彼女の実体験から生み出されるオリジナルアイテムは、多くの支持を集めてきた。そんな彼女のはじまりは、「ぜったいに追いつけない」と語る母との思い出のなかにある。
interview/2020-04-05