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ナカガワナミ

1997年10月8日生まれ。東京都出身。
KOMOREBIの編集長、グラフィックデザイナー。他、女の子向けグラビア写真集「がるびあ」のクリエイティブディレクター、イラストレーターなど幅広く活動中。

Articles

ナカガワナミ の記事
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こんにちは真夏の妊婦さん、そして彼女の文章を読む|わたしに読む交換日記

サヨナラは誰にでも、平等に必ず二回やってくる。つまり、その人が死んでしまったときと、残された人たちがそのことを忘れたときに。
Column/2020-11-16
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「わたし、またいい女になる」 いじっていいモデル まつきりな、飛躍の第二章

いじっていいモデル、まつきりな。なによりその明るいキャラクターが人を惹きつけるが、むかしは人見知りだった。いじめにもあった。人間不信になるほどの挫折も味わった。そんな彼女の半生。
interview/2020-10-29
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言葉は鎧から、お守りになった。文筆家・佐々木ののかが開く、次の扉

“家族と性愛”をテーマに文筆業を行なう、佐々木ののか。彼女が伝え方についてここまで考えるようになったのは、最近のことだと言う。彼女にとって、“書く”ことはどのような行為なのだろうか。 そして、それはどのように変化しつつあるのだろうか。
interview/2020-10-21
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クローゼットには、友達との思い出が浮かぶ服ばかり並んでいるーーライター・三浦希

あの日のあのときに着ていた思い出の服、いつか着てみたい未来の勝負服、今の自分の象徴のような服。クローゼットには、過去や現在、未来の自分の想いが服という形で存在し、それぞれに持ち主の個人的な思い出やこだわりがにじむ。自分が他人からどう見られたいのか、どんな人間になりたいのか、何を大切にしているのか。そうした心のありようを俯瞰的に見ることができるのが、クローゼットなのかもしれない。
interview/2020-10-07
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「生活を忘れることによって、もう一度人生を思い出す」|わたしに読む交換日記

昨年わたしは、ある長編小説を出版した。『戦争と五人の女』という題名の、真っ赤装幀の本だ。小説を出版することは、長年のわたしの夢だった。
Column/2020-09-11
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1つの人生しか生きられないなら、せめて、物語に触れられないだろうか

 
essay/2020-09-05
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人生のどん底で見つけた「番頭兼イラストレーター」という生き方|わたしに読む交換日記

番頭兼イラストレーター。こんな生き方を選択できたのは、小杉湯の三代目である佑介さんと出会ったからだ。
Column/2020-08-26
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小杉湯を変えた1枚の絵。奇跡の出会いは突然に|わたしに読む交換日記

2016年10月10日。僕は36歳のときに、家業である小杉湯を継ぐ覚悟を決めた。
Column/2020-08-20
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無駄な過去なんてないと気づけた日。青山ブックセンター店長、山下優の”千夜一夜物語”

何かひとつを極めて著名になっている人には、小さいころからそれが好きで続けてきた結果だ、という人も多い。
interview/2020-07-29
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「問題ない」といいながら、「問題ばかり」な私たち

 沸き上がっていくるいらいらをどうにか飼い慣らして、「問題ない」顔に戻ろうと躍起になっているとき、ふと、ある言葉が頭をよぎった。 あれ、なんだったっけ、この言葉。
essay/2020-06-23