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若尾 真実

1992年生まれ。PR会社を経て、衣服生産プラットフォームのシタテルで、PR・ブランディング・メディア編集を担う。編集者・コンセプターとして、食・音楽・本などのプロジェクトで、次世代の感覚・感情・空気感をデザインする。東京にユートピアをつくりたい。

Articles

若尾 真実 の記事
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連載「綴じるをはじめる」

「KOMOREBIの雑記を作りたい」。ふとした思いから始まった企画は、青山ブックセンター店長、山下優さんの「今、雑誌をつくる意味とは」という問いを携えて、はじまりだした。
Column/2021-04-18
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紙の雑誌は、曖昧さをゆるす装置 第0回 書店員 山下優|「綴じるをはじめる」

青山ブックセンターの店長、山下優さんとKOMOREBIで雑誌を作ることになった。第0回では、その背景について紹介する。
interview/2021-04-18
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やりたいことは見つからなくてもいい。はしかよこが長旅で気づいた自分の本心

はしかよこが世界一周「自分探しの旅」で見つけた答え、それは「自分は探さなくてもいい」ということだった。
interview/2021-03-21
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見えているものの外側に思いを馳せる。タトゥーデザイナーIwaya Kahoの「ひらく」意識

いま自分が見えているもの、あるものに対する考え、こうなるであろう未来。その外側にまで目を向けたとき、ふっと力が抜けて、自分の中で何かがはじまるかもしれない。
interview/2021-02-17
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「わたし、またいい女になる」 いじっていいモデル まつきりな、飛躍の第二章

いじっていいモデル、まつきりな。なによりその明るいキャラクターが人を惹きつけるが、むかしは人見知りだった。いじめにもあった。人間不信になるほどの挫折も味わった。そんな彼女の半生。
interview/2020-10-29
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言葉は鎧から、お守りになった。文筆家・佐々木ののかが開く、次の扉

“家族と性愛”をテーマに文筆業を行なう、佐々木ののか。彼女が伝え方についてここまで考えるようになったのは、最近のことだと言う。彼女にとって、“書く”ことはどのような行為なのだろうか。 そして、それはどのように変化しつつあるのだろうか。
interview/2020-10-21
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クローゼットには、友達との思い出が浮かぶ服ばかり並んでいるーーライター・三浦希

あの日のあのときに着ていた思い出の服、いつか着てみたい未来の勝負服、今の自分の象徴のような服。クローゼットには、過去や現在、未来の自分の想いが服という形で存在し、それぞれに持ち主の個人的な思い出やこだわりがにじむ。自分が他人からどう見られたいのか、どんな人間になりたいのか、何を大切にしているのか。そうした心のありようを俯瞰的に見ることができるのが、クローゼットなのかもしれない。
interview/2020-10-07
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無駄な過去なんてないと気づけた日。青山ブックセンター店長、山下優の”千夜一夜物語”

何かひとつを極めて著名になっている人には、小さいころからそれが好きで続けてきた結果だ、という人も多い。
interview/2020-07-29
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いつだって僕らは、無いなりに必死で、楽しくやってきた。SEIKAとTAKUMAとRANDEBOO(ランデブー)

”ネオ アパレルブランド”と注目される「RANDEBOO(ランデブー)」を二人三脚で形づくってきた、SEIKAとTAKUMAの不恰好で愉快なあの頃について
interview/2020-04-19
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服を編む脚本家・赤澤える 彼女と母の物語

「LEBECCA boutique」を手がける赤澤える。彼女の実体験から生み出されるオリジナルアイテムは、多くの支持を集めてきた。そんな彼女のはじまりは、「ぜったいに追いつけない」と語る母との思い出のなかにある。
interview/2020-04-05